リハミーの整体、リハビリ理論

リハミーの考え方

当サロンの整体、リハビリに関してベースにしている理論をご紹介します。

Reha-Meの由来

・Reha:リハビリテーションの略語で取り戻すという意味
・Me:自身という意味と医学的(Medical)の意味

本来の自身を取り戻すお手伝いをする、医学的な視点でアプローチするという意味から当サロンをReha-Meと名づけました。

以下に、Reha-Meのアプローチの基本的な考え方を述べていますのでご参考下さい。

リハミーの整体/リハビリの考え方

 人間が病気になる手前の状態(未病)は、食・心・身体のバランスを整えておくことが重要だと言われています。整体は身体のバランスを整えることが役割となります。
  以下にカウンセリング~施術~アドバイスを、当サロンがどのような考え方で行っているかを説明させて頂きます。少し難しい表現もありますが、少しでも参考になれば幸いです。

カウンセリングと身体状態確認

カウンセリングと身体状態確認

<カウンセリング>

①現在:現病歴、生活歴など
②過去:既往歴、スポーツ歴、生活歴など
③未来:目標など

この3点を把握することでアプローチとアドバイスに活かすのが目的です。
※ただしお客様が拒否するような情報は無理に伺いませんのでご安心下さい。

内科疾患(糖尿病、高血圧など)や生活スタイル(仕事、食事、睡眠など)が筋肉の硬さに影響するため聞かせて頂いております。

<身体状態確認>

これは人によって見るポイントは異なりますが当サロンでは主に、

①姿勢チェック
※姿勢のチェックの動画➔こちら
②動きのチェック
③呼吸状態のチェック
④関節・皮膚の動き/筋肉の硬さのチェック
⑤筋力のチェック

を行い、原因を予測してからアプローチを行います。

▮当サロンが参考にしている理論

  • アナトミートレイン
  • Spine Dynamics療法
  • キネシオテーピング療法
  • 認知運動療法


リハミーの施術とトレーニング

施術とトレーニング①

<循環滑走理論>

当サロンでは、動きやすい身体にする為に筋肉の硬さ(緊張)を緩和し、筋肉などの組織の血流(循環)と組織同士の滑り(滑走性)を促すことを意識して施術やトレーニング指導を行います(動画での説明はこちら)。

Midline Adjustment

施術は循環滑走理論を元に、身体の深部の正中線(Midline)を整える(Adjustment)ことを意識したアプローチを行います。
以下に施術の特徴を記載しますので、ご参考下さい。


特徴① 背骨を見る

背骨は動きの起点となります。腕、頭、足の動きは全て背骨とセットで動くため、背骨の動きが乏しいと腕、頭、足の動きが悪くなります。
また、背骨は首7個-胸12個-腰5個-お尻1個が連続して繋がっている為、どこかの動きが悪くなると全体の動きに影響します。

特徴② 呼吸機能を見る

ヒトが生きていく上で必要な「酸素」の入りは、施術で改善可能です。酸素の入りが良くなることで体調が上向きになります。
酸素の入りは背骨・肋骨・鎖骨で囲まれた部分(胸郭)の柔軟性や胸郭を広げる筋肉(横隔膜など)が関係します。

特徴③ 7つの筋肉を調整

当サロンは全身調整を行いつつ、局所の調整を行っておりますが、全身調整の際には7つの筋肉(後頭下筋、僧帽筋、上腕二頭筋、広背筋、大腰筋、ハムストリングス、後脛骨筋)を調整することで、全身に波及させる考えを基に行っています。

特徴④ 水分摂取を重視する

人体の55~70%は水分です。水分はたった6%なくなるだけで脱水状態となり、8%なくなると呼吸困難になり、20%なくなると死に至ると言われています。
また、身体内の水分の約41%は筋肉です。つまり、水分が減少すると筋肉が硬くなります。


施術、トレーニング、整体、理論

施術とトレーニング②

<歯車シーソー理論>

当サロンでは身体全体を見てアプローチしますが、その際にこの理論を使用しています。
特に脊柱末端の組織(手、眼、足、顎)を重要視しています。
身体の筋肉は、

①背骨から近い筋肉-背骨から遠い筋肉
②深部の筋肉-表在の筋肉
③曲げる筋肉-伸ばす筋肉

の関係があり、これらは一方が働くと他方が抑制されるというシーソーのような関係にあります。


また、身体内の関節は歯車のように一か所が動くと他の関節へと波及していきます。
この波及がうまく行えるようなトレーニングを行うことで、身体に負担が少ない適切な動きを獲得できると考えています。

当サロンのトレーニングは筋トレの要素も含まれますが、それより動きやすい身体をつくることを目的としたトレーニングをアドバイスさせて頂きます(動画の説明はこちら)。


リハミーのアドバイス

アドバイス

<虫の目・鳥の目・魚の目理論>

個人の症状に対して、

①局所(虫の目)
②全体(鳥の目)
③時間軸(魚の目)

でみていき、各々の環境人生歴等を考慮してアドバイスをさせて頂きます(動画での説明はこちら)。

個々の状態に応じてをお伝えしております。、姿勢、仕事、睡眠、食事、思考などをアドバイスさせて頂き、自宅で行えるセルフケアもお伝え致します。

セルフケアのストレッチに関しては当サロンオリジナルのBSストレッチ説明はこちらなど
例)ハムストリングスのストレッチ(動画